吹石一恵がユニクロの新作

吹石一恵がユニクロの新作・下着機能付きウエアをPR

 ユニクロは13日、女性がブラジャーを着けなくても1枚で快適に過ごせる、下着機能付きのウエアの新商品「ブラトップ」を発表。女優の吹石一恵が発表会にグレーの商品を身に着けて登場、「着心地がすごく良いので、旅行や買い物に着てほしい」と笑顔でPRした。

 内側にあるブラカップの安定感が増したほか、汗をかいてもすぐ乾く機能を付けた。細い肩ひもの付いた無地の「キャミソール」、横じまの「タンクトップ」など11種類。いずれも1500円。一部はすでに販売しており、5月下旬にかけても新商品を出す。


吹石 一恵(ふきいし かづえ、1982年9月28日 - )は、奈良県香芝市出身の、日本の女優、タレント(名前の読みは「かずえ」でなく「かづえ」と表記される[1])。

舞夢プロ所属。ハルナ幼稚園、香芝市立三和小学校、香芝市立香芝中学校、大阪女子短期大学高等学校(2001年3月)[2]、大正大学文学部日本語・日本文学科(2005年9月)を卒業。

父親は元大阪近鉄バファローズ選手・コーチで、現在東北楽天ゴールデンイーグルススカウトの吹石徳一。

エピソード
バブル景気の終焉以降、剃ったり抜いたりして眉毛を細くするスタイルが流行するなか、それにあえて従わず比較的太い眉毛を保っているという点で、若手女優のなかでもユニークな位置を占めている。そのせいか映画『バブルへGO!!』ではバブル時代まっただ中を生きる女性の役を得て、劇中21世紀からタイムトラベルした広末涼子に「眉毛の太さ」でカルチャーショックを与えるシーンもある(実際には当時の流行にあわせて自前の眉よりも若干太目にメイクしている)。
10代の頃は、大人びた顔立ちゆえによく年上に間違えられたそうである。

スポーツ選手一家に育ったこと(弟2人はかつて高校の硬式野球部に所属しており、うち1人は甲子園での全国大会に出場している)、幼少時に空手を経験し有段者であることなどからスポーツウーマン役(初主演映画『あしたはきっと…』の女子空手部員役に始まり、『魔界転生』の女剣士、『メールで届いた物語』の女子ボクサー、『雪に願うこと』のばんえい競馬騎手、『素敵な夜、ボクにください』のカーリング選手、『フルスイング』の女子剣道部顧問など)のオファーが多く、かつ本人も体当たりでそうした役柄をこなしてしまうため世間一般にはスポーツ万能と見られがちであるが、彼女自身は「運動神経は平均以下」と主張している。

高校まで電車に1人で乗ったことがなかった。
かつてTOYOTA「パッソ」のCMに出演していた関係で、2006年夏より初のマイカーとして赤のパッソを保有している(愛称はPakko)。またCM関連サイトでブログを公開していたが現在は終了している。公式HPのメッセージは月2回程度の更新。

芸能界での親しい友人は、乙葉・小西美帆・酒井若菜など。小西や酒井のブログに登場したこともある。
今年(2008年)に入り、女性誌『an・an』のグラビア、およびユニクロ製品「ブラトップ」のキャンペーンCMでバックヌードを披露し注目を集めたが、これに対し一部のファンから大胆なイメージチェンジを心配(あるいは期待)する声が上がった。吹石本人はこれに配慮したためか、「年齢もあるので今後はそういう仕事のオファーも来ると思っているが、決してヌーディーな仕事を積極的に取りたいとアピールしているわけではなく、たまたま同様の仕事が重なっただけ。自分としては肌を見せることにはやはり抵抗感がある」という趣旨のことをコメントしている。

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