100万円の投資はたった二年で6000万円に!

100万円の投資はたった二年で6000万円に!

短期間で億万長者 この275円で購入できるとその後は2000年年末にはなんと16100円ですから約100万円の投資はたった二年で約6000万円となりました。

いかに将来を先読みしながら優良な銘柄を安いところで購入しようという姿勢が大きなリターンを生み出すのかの実例です。

2008年現在、将来をにらみますと2010年の上海万博やユビキタス時代の到来、、新興諸国の勃興、環境問題、新エネルギーなどなどが大きなテーマになるのではないでしょうか?サブプライムローン問題や中国のA株問題などが今後どのように波及していくのか?中国株も当然ですが、先行して下げてきた日本株には特に魅力ある銘柄が多く、激安値で購入できるチャンスかも分かりません!。

今の中国株のパフォーマンスが紫金鉱業ですら、二年で20倍程度です。


ユニクロは61倍、ソフトバンクは66倍!

たった二年で資産は60倍へ
以下、97年の高値→98年安値→99年12月から00年2月までの高値です。

■ユニクロ(ファーストリテイリング)
895円→263円→16100円(分割考慮済み株価、以下同様)(安値から61倍)

■ヤフー
630万円→390万円→1億6,790万円(安値から43倍)

■ソフトバンク
11900円→2970円→198000円 (安値から66倍)



暴落局面
例えば、一番上のユニクロの例ですと97年の高値は895円(株式分割調整後の株価、以下同様)でした。それがアジア通貨危機やLTCM破綻など株式環境の悪材料と共に売られて、263円まで急落していきます。

この過程で、実際のユニクロはまさに出店攻勢を欠け変換期を迎えていたにもかかわらず需給で下がりました。1997年の6月高値から1998年の6月安値まで一年間は全くいいところなし、逆に絶好の買い場を提供したのでした。


絶好の買い場の期間はたった6日で嵐のように過ぎ去る
しかし、この買い場も安値近辺の275円(その当時の株価1100円)以下で購入できた期間はたったの6日間でした(もちろんこの安値近辺と言うことですともっとチャンスは広がります)。

劇安値で購入できる期間は非常に限られており、一瞬で過ぎ去ってしまいます。しかしこのような激安バーゲンセール状態の株価で購入できる期間に購入できると大変なパフォーマンスをあげることができる好例なので挙げました。


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